人気記事のプラグインをWordPress Popular Postsに変えてみた

例の記事が1000viewsを越えたので、記念にプラグインをWordPress Popular Postsに変えてみました。
1000view超えました
まあ、プラグインごとのリセットですね。
今まで使っていたのはWP-PostViewsです。設定はコチラの記事で晒しました。

WP-PostViewsはbot(クローラー)をカウントしない設計なんですが、UAを偽装してくるbotはちゃんとカウントしてるらしいので、この閲覧数の30~50%はbotだと思います。
だとしてもこのBlogにのべ500人くらいの人が来てくれて、その内の何割かのお役に立てたのなら、それはとても嬉しいです。
と同時に、これだけの人が同じことで悩んでいるとは思いもしませんでした。

今回実装したWordPress Popular Postsなんですけど、ググると脆弱性云々という記事が大量にヒットしてうわぁ…てなりますが、問題のTimThumb.phpは最新版では使われていません。
だから大丈夫だろうと判断して実装しました。

そして懸案のbotですが、どうやらbotはカウントしてないみたいです。
google先生にFAQを訳してもらったら、自分もカウントしてないみたいです。
UA偽装botまでは判らないですが、.htaccessを書き換えるのが面倒なのと、ウザいので自分で確かめたくありません。

設定ですがNewpost Catchとデザインを同じにしたかったので、すごーく楽なことをしました。
英語をフィーリングで読むのが辛いので、日本語化ファイルを使わせていただきました。有難うございます。
日本語化ファイル
日本語化ファイルをプラグインのフォルダに入れると(私はlangフォルダに放り込みました)、翻訳されている部分が日本語化します。

表示件数は今のところ5件。
サムネサイズはNewpost Catchと同じ80*80pxに設定。
表示は投稿記事のみにしたかったのでpostのみ。
この状態でウィジェットをサイドバーに放り込むとこんなカンジ。
cssを設定する前

これを統一するためにHTLM Markup setting(日本語化したので「HTMLマークアップ設定」になってます)
ここのulにNewpost Catchと同じidのnpcatchを入れただけです。
cssを適応
これでNewpost Catchと同じcssが適応されるので、見た目が同じになって統一感が出ます。
比較画面

先日Newpost Catch作者さんがcssカスタマイズについて記事をあげられていました。
【WordPressプラグイン「Newpost Catch」でCSSを使って見た目を整える方法】画像は左、記事タイトルは右にさせる
コチラを参考にNewpost Catchのcssを弄れば、自動的にWordPress Popular Postsもカスタマイズされるようタグ付け出来るってことですね。
両方のプラグインを併用されている方は、カスタマイズの手間が少し省けるんじゃないでしょうか。

いずれ時間を作って、この辺をごりごり弄ってみたいです。
弄ってみたいけど素材作ってると時間が確保できず…。
もっと効率的に作業したいなあ。

WP-PostViewsとWordPress Popular Posts 両方弄ってみての感想ですが、WordPress Popular Postsの方がカスタマイズ出来る分、自由度が高いと思いました。
逆の言い方をすれば、コピペする程度でもcssの知識がない人では思ったように使えず、イライラするプラグインかも知れません。
サムネを表示させず、記事タイトルだけでいいのであればWP-PostViewsの方が簡単です。

もちろんWordPress Popular Postsでもサムネなしに出来ます。
WP-PostViewsも知識があればサムネを表示できます。

閲覧数はWP-PostViewsは累計のみ。
WordPress Popular Postsは「過去24時間」「7日間」「30日間」「累計」と細かく確認できるので、直近でどの記事に人気があるのかすぐに判ります。

比較のためにしばらく併設しておきます。

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