もうちょっと真面目に検索避けしてみた

海外からの直リンクとクローラーを弾く目的で徹底的に隠す方針でHTMLサイトを運営しているんですが、やっぱりWordpressの同人サイトも百度とかを弾きたいので.htaccessと<head></head>にnoindex,noarchiveを直書きしてみました。
自分のhtmlからコピペしようとしたらPHPでは記述が違うんですね。あやうくまたエラーを出すところだったかも…。
参考にさせていただいたのはコチラ→WP SEOブログ
コチラには他のカスタマイズでもすごいお世話になってます。有難うございます。

header.phpに追記したのは以下のとおりです。今は記事数が少ないのでIDを指定していますが、今後増えたら面倒になって全体をnoindex,noarchiveにするかも知れません。

<?php if(is_category()): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex,noarchive” />
<?php elseif(is_archive()): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex,noarchive” />
<?php elseif(is_tag()): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex,noarchive” />
<?php elseif(is_single(array(‘ID’,’ID’))): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex,noarchive” />
<?php elseif(is_page(array(‘ID’,’ID’))): ?>
<meta name=”robots” content=”noindex,noarchive” />
<?php endif; ?>

.htaccessに追記したのは以下です。以前他サイトからコピペさせてもらったソースをそのまま持ってきました。そんなに百度がキライなのかと思われそうですね。
いつも忘れそうになるんですが、最後の改行を忘れずに。改行しないと意味がないそうです。

SetEnvIf User-Agent “Googlebot” shutout
SetEnvIf User-Agent “bingbot” shutout
SetEnvIf User-Agent “Baiduspider” shutout
SetEnvIf User-Agent “BaiduImagespider” shutout
SetEnvIf User-Agent “BaiduMobaider” shutout
SetEnvIf User-Agent “Yeti” shutout

order Allow,Deny
Allow from all
Deny from env=shutout

ほかにアクセス解析で不自然な回数のアクセスがあったホストも弾きました。
自分で.htaccessを書こうと思ってさくらのファイルマネージャーを開いたらrobots.txtがありまして、記憶にはないけどどうやら置いていたようです。
ですけどね、そこルートディレクトリじゃないんですよ。馬鹿じゃなの?robots.txtはルートディレクトリに置かなきゃ意味がないのに。
という訳で書き直してルートディレクトリに置きなおしました。これも最後は改行しなきゃいけないんですよね。

User-agent: *
Disallow: /拒否するフォルダ/

完璧ではないけど こんなモンでしょう

自作イラストや撮った写真を見てもらえるのはすごく嬉しいです。
私個人は見た人が個人的に楽しんだりコレクションするために、画像をローカルに保存するのも構わないと思っています(あくまで私個人の感覚です。他の著作権利者も同じ感覚とは限りません)。
しかし保存した画像を他の場所に転載されるのは、あまり気分のいいものではないです。ましてや未成年に見せたくないと思うものをその辺に勝手に出されては困ります。
知らないところで晒されて責任を取れといわれても出来ません。
そういったトラブルを未然に防ぐために、入り口を限定するのは悪くないと思っています。
それに対策していれば万が一の時に「こうした対策をしてます」と言えますしね。

あとは直リン対策ですけど…プラグイン頼りかなぁ…

こっちみんな

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