All in One SEO Packは検索避けとして機能するか?

プラグインの機能に喧嘩売ってるわけでも、煽りたいわけでもありません。
昨日はACEで検索避けをしているって話だったんですが、ACEと併用するか悩んだ末に使わなかったのがAll in One SEO Packなんです。

All in One SEO Packはカテゴリやアーカイブをnoindexに出来るんですよね。もちろん投稿記事も。ACEより先にAll in One SEO Packを使っていたので「もしかして検索避けにも使えるの?」と思ったんです。だけどこれはnoindexのMETAタグを入れる だけ みたいで、ACEのように一定の条件で隠せる(サイトに表示させない)わけではないんですよね。
少なくともgoogleにインデックスされたくないし、サイトにたどり着いたとしてもワンクリックで見られたくはない、という場合にはやはりACEの方が良さそうだったのと、無意味にnoindexが重複するのもおかしいのでAll in One SEO Packは使いませんでした。

2014.07.28.追記:現在はAll in One SEO Packの機能が増えたので、検索避けはAll in One SEO Pack、記事の表示はACEでやっています。

ちなみに今まで調べたなかで、NOINDEX(大文字)とnoindex(小文字)を併記するとクローラーがきちんとメタタグを読んでくれないという記事を目にしたことがあります。真偽のほどは判りませんし、その記事を読んでから数年経っているので(ググっても見つけられませんでした)クローラーの動きも変わっていると思います。プラグインもどちらかが優先して、メタタグが重複することもないのかもしれません。ですが機能はひとつあればいいわけですから、検索避けはACEにおまかせすることにしました。

このBlogにはAll in One SEO Packを入れているんですけれど、試行錯誤と紆余曲折の末カテゴリとタグとアーカイブをnoindexにする機能を使っています。試行錯誤の期間が長かったのでまだインデックスされていると思います。google先生には早くアーカイブあたりをを忘れて欲しいです。ちなみにサイトマップもその辺を含めないよう設定しなおしました。
なぜアーカイブとカテゴリとタグを除外したいのかと言うと、検索結果に投稿記事・カテゴリページ・アーカイブページ…と重複して出てくるからです。

これがウザい。
本当にウザい。

まさかこんな事になるなんて思ってもみなかったので、対策が後手後手になってしまいました。
重複して表示されている間に検索でたどり着いた方々には、何度も同じ記事を表示させて本当に申し訳ないと思っています。すみませんでした。
検索上位にインデックスされなくてもいいんです。ただ、カスタマイズや使い方で私と同じことで悩んでいる人の手助けになれればいいなとは思うので、そんな人に拾ってもらえればと思ってAll in One SEO Packを入れたんです。なのに混乱させる結果になろうとは…。
サイトマップも含めて設定はしたので、これで半年経ってもあまり変わらないようなら、別のプラグインを探すかACEを併用しようかと考えています。

この、カテゴリとタグとアーカイブをnoindexにする機能ですが、
 やった方がいい
 やらない方がいい
と意見が分かれていますよね。
やった方がいいという方は「重複コンテンツでgoogleからペナルティを受けたから」を理由に挙げています。
やらない方がいいという方は「ひとつでも多くインデックスされた方がアクセスに繋がる」を理由に挙げています。
その辺は人それぞれ考え方の違いだと思います。私個人はペナルティ以前に「検索結果に重複して表示されているのが嫌だ」というのが理由です。

今までの経験上クローラーを弾いてインデックスされない方法は、これでもか!というほど調べて実践してきたので、いざインデックスされるとこんな事になるのかと驚きと発見が多いです。
何事もやってみないと判らないものですね。

冬鳥越スキー場のバラ

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