Advanced Content Excluderで特定のカテゴリを表示させない

週末から急用が入って何も出来ませんでした。
元々日曜日は予定が入っていたので更新できないことは判っていたんですが、あやうく日曜日まで急用で潰れるところでした。
日曜日の予定というのは新潟の同人誌イベント「新潟コミティア」だった訳なんですが、ここを含めて新しく作ったBlogを知り合いに直接告知してきました。
調べればすぐ判ると思うんですが、ここと素材サイトの他に同人サイトもやっています。オリジナル中心ですが未成年に見せたくないイラストがあるので簡単ですが検索避けをしています。
対策は以下の通り。

  • Google XML Sitemapsで該当カテゴリと記事をサイトマップに含めないよう設定
  • Advanced Content Excluderで該当カテゴリの検索避け
  • サイドバーにサイト内検索やアーカイブなど、個別記事へのリンクを一切置かない

トップ(ホーム)ページはインデックスして欲しい、と言うよりされても構わないので、設定>表示設定>検索エンジンがサイトをインデックスできないようにする のチェックは入れていません。
検索避けは自分でググッてみて100件以内に該当記事が表示されていなかったので、日本では恐らく拾われていないと思います。robots.txtやMETAタグをを読まない行儀の悪いbotもあるので一概には言えません。読まないbotには.htaccessをお見舞いした方がいいと思います。

トップページはサイトマップに入れているのでサイト名でググれば出てきますし、アダルトコンテンツ(と言うより未成年に見せたくないモノ)があることも判ります。
それでも注意書きページを経なければたどり着けないようにしてあります。個人的にはそこまですれば十分だろうと思っています。念のためウェブマスターツールで確認したら、子カテゴリを除外し損ねていたので慌ててIDを追記したんですが、いつ反映されますかね?意外に遅い気がします。

そんな訳でAdvanced Content Excluderが便利です。
プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左サイドバーに「ACE」が出現するのでそこから設定します。

Settingはサイドバーのカテゴリリストからも消しますか?的な設定らしいです。ウィジェット用プラグインを有効化して、ACEウィジェットを使用すると反映されます。

設定をXMLサイトマップにエクスポートしますか?もありますが、別のプラグインや手動でサイトマップを構築している場合は意味があるのかないのか不明です。

ウィジェットを表示しますか?的な部分もあるんですが、私が実装しているサイトではテキストウィジェットしか使っていないので、この辺の設定はしていません。以上フィーリングで英語を読んでいますので正しいとは言い切れません。各自でご確認願います。

Categoriesは表示させないカテゴリを選べます。RSSで除外するカテゴリも選べますが、使っていないので実際のところは判りません。
検索避けの場合はDisable robotsのチェックを入れます。前述のとおりチェックを入れたカテゴリは拾われていないようです。
ACE
試しに上記のように設定して、デフォルトのカテゴリウィジェットとACE Categoriesを並べてみました。
ACE Categoriesではきちんと反映されています。
ACE
Pagesは固定ページの設定です。表示させたくない固定ページがあればチェックを入れます。アーカイブを表示しているときはホームページ用の固定ページを表示させない等の使い方が出来ると思います。同人サイトではアダルトコンテンツに関係する固定ページだけ検索避けをしたいので、Disable robotsのみチェックを入れています。

検索避けだけでなく、あるページやあるカテゴリを経ないと表示されないような不親切(?)設計をしたいときや、新着記事から任意のカテゴリを除外したいときなどに便利なプラグインです。これがなければWordpressでアダルトコンテンツを含む同人サイトを作ろうとは思わなかったでしょう。

アダルトコンテンツに限らず私的な日記やメモ程度の記事など、隠したいものがある方にオススメします。ただグーグル先生がどう評価するかまでは判りませんので、検索上位にインデックスされたい人向きではないかも知れません。

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