珍しいものに需要はあるか

ウラシマソウ

希少価値って言いますけど 珍しい=価値がある ではないと思うんですよ。
と言いつつ我が家の庭にもウラシマソウ(写真)とか白いタンポポとかあるわけですが。
珍しいものは 見慣れない≒面白い ので写真は撮ります。
が、PCに取り込んで確認しているうちに、
コレって公開・配布したところで需要があるのかな?
って思うわけですよ。

ウラシマソウの写真を添えるサイトって何だろう?
ウラシマソウ愛好家かな?
愛好家なら持ってるじゃん←イマココ

ウラシマソウの絵を描きたいので資料を探してる

という人の助けにはなれそうですが、果たしてそんな人が世界中にどのくらいいるのか微妙です。

需要とか全く無視して、いわゆる自己満足だけで公開・配布するのもアリですよね。
撮ってみたら結構いいなって思ったんですよ。
あのヒゲみたいなのが。
撮ってるときも撮れた写真もドウダンツツジより断然面白かったです。
(個人的感覚の話でドウダンツツジは悪くない)

なので需要は全く無視して公開しようかなーって思ったんですが、枚数が稼げませんでした。
山野草抱き合わせなら何とかなりそうですが、抱き合わせの相手も需要なさそうです。
いまのところ。

スポンサードリンク
Pocket
LINEで送る

Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • スポンサードリンク