WordPress用にXAMPPをインストールした覚書1

ローカルでWordPressやるやる詐欺でしたが、ようやく重い腰をあげてインストールしましたXAMPP。
これで色々試せるようになります。
ただ試すだけなら「Instant WordPress」でもいいと思ったんですけど、後々PHPがーとか言い出したときのためにXAMPPにしました。

今回インストール手順は、こちらを参考にさせていただきました。有難うございます。
XAMPPをインストールする方法【超初心者向け】 | TechAcademyマガジン
XAMPP for Windowsのセキュリティ設定 | ねこみみすくーる

この分野ってあっという間に情報が古くなるので、なるべく日付が新しいところを参考にしてます。
といっても探すのに時間がかかるのも本末転倒なので、一年以内で探してますけど。

まずはXAMPPのインストール

さてインストールですが、XAMPP公式から最新のバージョンをクリックします。
私はWindows7 64bitなので、左端のWin用をクリックです。
XAMPP公式サイト
しばらくするとexeファイルがダウンロードされるので、完了したらクリック。
すると色々警告が出てきますけど、無視してYes→OK→Nextと連打します。
インストール時の警告
インストール時の警告
インストール時の設定開始
何をインストールするのか訊かれますが、とりあえず全部チェックでNext。
全部チェックします
フォルダは気にしないならそのままCで。容量が気になるなら外付けでもいいと思います。
インストールするドライブを選択
ここでチェックを入れると自動(?)でWordPressを入れてくれるようですが、今回は勉強のため手動でやるのでチェックを外します。
WP等をインストールできるオプション
これで良ければNextをクリック。
これでいいのか念を押されます
インストールが始まりました。
インストール中
数分かかるので、お茶でも飲んでまったり待ちます。
こういう待ち時間にゲームやりたくなります。
インストールが完了すると「コントロールパネル開く?」みたいなことを訊かれるので、チェックしたままFinishをクリック。
コントロールパネルを開くか訊かれます
ちゃんとコントロールパネルが開きました。
XAMPPコントロールパネルです
手順どおりやっていても、ちゃんと出来ると嬉しくなりますよね。
早速ApacheのSTARTをクリック…警告が出ますが許可してしまいます。
セキュリティの警告ですが許可します
MySQLも同様に許可してしまいます。
両方許可した状態
するとこういう画面になります。

セキュリティ関連の設定

次にApacheのAdminをクリックしてセキュリティ関連を設定します。
これをやらないと丸見えらしいです。

ApacheのAdminをクリックすると、ブラウザが立ち上がってこんな画面になります。
右端の「日本語」をクリックします。
右端の日本語をクリック
おめでとうございます!と出てますね。
ありがう!と思いつつ、左側のセキュリティをクリックします。
セキュリティをクリック
要注意が3つもありますので、リンクをクリックして設定します。
要注意項目をを解消します
MySQLのパスワードを変更、続いて.htaccessのユーザーとパスワードも変更します。
MySQLのパスワードは今後必要になるので、メモを残しておきます。
上からひとつずつ片付けます
両方変更すると、安全に変わります。
安全になりました

これでとりあえずXAMPPは片付いたことにします。
PHPの文字化け問題とかは、現時点では不要なのでやりません。
長いので本日はここまでにしておきます。
次回はPHPMyAdminを最低限設定します。
…やっぱり長い…

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