富山県に行ってきました1

富山在住のお友達に案内してもらって、1泊2日で富山県に行ってきました。
ちなみに富山は2回目ですが、1回目は立山登山だったので街の観光は一切していません。
なのでほぼ初めてです。
お友達いわく「富山は何もない」んだそうですが、それは新潟市民もよくいう事なので(そして「あるじゃん」と言われる)、ガッツリ期待して行きました。

最寄り駅の都合で、新津から北越2号に乗って富山へ出発。
新津駅にはSLばんえつ物語号の「オコジョ展望車両」を回送するディーゼルが停まっていました。
SLの客車
オシャレな客車ですね
鉄道の街・新津ならではの光景ですね。

寝台特急で関西方面に行ったことはあるんですが、昼の北越に乗るのは初めてです。
車窓からの風景は自動車から見るのとはまた違って、旅行気分が味わえました。
しかし3時間の移動のうち約2時間が新潟県。
判っているけど長すぎる…

新潟脱出を前に、恒例のJR西日本への引継ぎと電源切り替えを経て、親不知を越えてようやく富山県へ。
関東のように天候が激変しないので、あまり実感がわきません。
それでも麦畑が見立つようになったり、南下したのに雪山が見えたり、魚津駅から別の魚津駅が見えたりで、じわじわと富山を実感。

そして富山駅に到着。
北陸新幹線開業を実感させる工事の防壁をぐるりと回って見えたのは…懐かしの手動改札!!
富山県内のJRはすべて手動改札とは聞いていたのですが、実際に見るとやはりちょっとビックリします。
昔の新潟駅の手動改札ともかなり違って(富山より間隔が狭くて小さくて数が多い)、そういう意味でもちょっと面食らってしまいました。

ビックリしたまま改札を出て、富山駅の改札前でお友達と合流。
路面電車(ライトレール)でグランドプラザへ。
以前google+で写真をあげている方がいて、行ってみたかったんですよね。
あいにく正午近かったのと、雨が降ってきたのとで写真は撮れませんでした。
市民憩いのオープンスペースといった感じで気持ちよかったです。

その後は魚津に連れて行ってもらい、埋没林博物館と水族館へ。
真水のプールに保存された埋没林は、藻の発生を防止するため照明を落としてあり、写真が撮れませんでした。
ですがこれはSF好きの人には堪らないロケーションと展示物です。
樹齢500年の杉の木の根があやしい生物のように見えます。
「これ動きそうだよね」「動いて取り込まれそう」など二人でSF映画のような妄想をしながら見ていました。
館内には蜃気楼と埋没林に関するビデオが上映されていて、20分という短い時間でよくまとめられていました。

魚津水族館は新潟で言うと寺泊水族館ほどの規模でしょうか。
亀ってよく乗りますよね
私は水族館が大好きなので、余裕で半日以上居られる内容でした。
壷の中からこんにちは♪
カメレオンなどの爬虫類もいました
大水槽にはおいしそうがいっぱい
ちなみに水族館では「かわいい」と「おいしそう」を交互に連発するため、かなり驚かれました。
ドクターフィッシュに食べられる友達

水族館のあとは宇奈月に向かい、宇奈月温泉に泊まりました。
うっかりしていてカメラを持っていかなかったんですが、とても綺麗で美味しいご飯でした。
白エビのお造りに白エビのかきあげ、ホタルイカは塩辛でしたが、富山の海の幸を満喫。
コシヒカリは間違いなく美味しかったです(緩やかな棚田なので美味しくて当たり前)。
味噌汁のなめこがとても天然ぽい味で美味しかったので、もっと量産して東京のアンテナショップで売るべきだと思います。
料理の味付けは昆布だしメインの薄味系で、新潟から見ると関西風でしたが、醤油が濃くてちょっとビックリ。
部屋からは川が見えて景色もよく、温泉は露天もあって良かったです。

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