やっぱり猫が好き!

「やっぱり」じゃなくて「どう見ても」猫が好きの間違いですね、こんばんは。
リアルが多忙で更新できませんでした。
そんな訳でご近所で被写体を物色してます。

私のご近所被写体トップ3は「猫」「花」「電柱」です。
電柱については先日熱く語ったので、本日は猫です。

ご近所のさぶちゃん(♀)

猫、好きですね。
猫に限らずトラとかライオンとかヒョウとか、とにかくネコ科が大好きです。
姿形も好きですが、仕草や性格も好きです。
人間好きでも嫌いでも、可愛いものは可愛いです。

じゃれる兄弟

我が家は事情があってペットを飼えません。
なのでご近所の飼い猫に遊んでもらいます。
猫友のお宅もあるくらいです。
散歩がてらその猫と遊んでもらったり、写真を撮ったりします。
気分だけは岩合光昭さんです。
田舎なので、猫ハンター棗さん一家として一部で知られています。

よその猫なので、遊んだり写真を撮ったりするときに迷惑にならないよう、心がけていることがあります。

エサを与えない
 老猫や持病がある猫は食事制限があったりします。なので絶対にエサは与えません。
必要以上に近づかない
 人馴れしない猫にも魅力はあります。なのでゆっくり近づいて声を掛けたりカメラを向けたりします。
 その時点で少しでも逃げられたら、もう追いかけません。
触れる場合は怪我をしても自己責任
 慣れた猫で触れる場合もありますが、急にあばれて引っかかれることは十分考えられます。
 もし引っかかれたり噛まれたりしても、自己責任です。流血は覚悟の上で触ります。

飼い主さんに「触るとじゃれて引っかかれるよ」と言われたら、「じゃれて引っかかれるのは当たり前です。血が出ても私が悪いんで気にしないでください」と答えます。
それでも当然ながら飼い主さんは心配するので、なるべく引っかかれないように触ります。
そうやって何度も怪我なく触っていると、飼い主さんも猫も安心するので、以降は触り放題です。
飼い主さんともきちんとコミュニケーションを取っておかないと、迷惑が掛かりますからね。

安心した猫はリラックスした表情を見せる反面、カメラを向けても目線をくれなくなります。
見慣れないものを凝視したり、警戒して睨んだり、そんな理由でも目線をくれてたのに、慣れたら「いつものアレか」ってカオして無視します。
気ままな二匹
結果、肉球写真になったりします。
魅惑の肉球
肉球もいいですよ。
可愛いですよ。
流血覚悟でムニムニしたいですよ。

でも鼻とか目とか耳とか見える写真も撮りたいじゃないですか!

手が届きそうで届かない距離
察しのいい猫はその辺が判っているのか、ゴローンとおなかを見せたり、擦り寄って尻尾で叩いたりします。
そんなことをされたら触らずにはいられません。
誘惑に負けて触っていると、こっちをチラチラ見ます。
なので触り終えるとカメラを構えるのですが…またゴローン。

完全にもてあそばれています。

ごろ~ん

岩合さんへの道は遠いです。
どうやったらあんな写真が撮れるんでしょうか…。
まあでも、ないものねだりしても仕方ないので、私は私なりにせっせと猫写真を撮るのです。
今日も猫は可愛いなあ。

おねむ

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