やっぱりフォントはメイリオがいい

順調に今のテーマに馴染みつつあります、こんにちは。
上に戻る系ボタンもページ送りも標準装備とかすごいですね。要らないプラグインがいくつも出てきますよ。
このテーマは日本語対応ではないので、どうしてもフォントあたりが味気ないサンセリフになってしまうので、どうしたモンかと思っていました。
少しいじってどうにか変えることが出来たので、Parabola以外で同じようなフォント指定をしているテーマをカスタマイズする時にも役立ちそうなので、備忘録代わりに書いておきます。

ただのサンセリフ
一応子テーマのcssで指定はしてみたんですが、案の定変わりませんでした。
このテーマは外観に独自のセッティング項目「Parabola Setting」が設置されていて、そこでドロップダウン形式でフォントを選ぶことができるんですね。
なので、外観の「Parabola Setting」で指定しなければ、変わらない可能性は高いと思ってました。

それと、かなりwebフォントを内蔵してます。
もしかしたらwebフォント優先になってるのかな?と思いつつ、ダメ元でドロップダウンで日本語フォントが選べるよう、項目を追加してみました。

テーマの編集から怪しそうなphpファイルを確認してみたところ、フォントが指定されているのは sanitize.php でした。
こちらがphpコードのスクショ
sanitize.phpのフォント指定部分
こちらが「Parabola Setting」の項目
外観のセッティング項目
同じ順番に並んでますね。

「Segoe UI, Arial, sans-serif」のように三つ並んでいる理由は、優先順位だと思います。
Segoe UIがなければArialを表示、Arialもなければ sans-serifを表示ということです。
現に日本語フォントを追加する以前のこのBlogの日本語フォントは、サンセリフになってました。

ここに日本語用フォントを追加すれば選べるようになるはずです。
メイリオはサンセリフなのでこちらに追記してみました。
日本語が含まれる「ヒラギノ 角ゴ Pro W3」の場合、雰囲気的に認識しなさそうだと思って
「Hiragino Kaku Gothic Pro, Meiryo, sans-serif」
のみにしてみました。
日本語フォントを追記
追記してから「Parabola Setting」を確認。
「Hiragino Kaku Gothic Pro」が選択肢に現れました。
追記した日本語フォントが選べるように
すべてのフォントを「Hiragino Kaku Gothic Pro」に指定します。
私はヒラギノ 角ゴ Pro W3を持っていないので、メイリオ表示になりました。
メイリオ表記
MacOSなどでヒラギノ 角ゴ Pro W3を持っている人は、そちらが表示されているハズです。
両方持っていない人は、ただのサンセリフですね。

メイリオに合わせて、フォントサイズも変えてあります。
ああ、やっぱりメイリオは読みやすい。

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