パシフィック・リムが燃え映画だった

毎月一日は映画が1000円で観られるので、昨日は話題のパシフィック・リムを観てきました。

吹替えで。

吹替え版を選んで、アニオタとして正しかったと思います。
アニオタ的にどう見ても豪華声優陣じゃないですか!
あれだけで観る価値ありますよ! ※ただしアニオタに限る

えーと、映画は面白かったです、良かったです。
ここは映画批評ブログじゃないので、そういうことは書きません。
アニメ特撮大好きな、いい歳のオタク女が日々のアレコレで「ここに燃えたんだよ!」と思いの丈を叩き付ける以外は、デザインガーシャシンガーとか言ってる場所です。
なので今回も「パシフィック・リムのここに燃えたよ!」というのを、ネタバレしない程度に叩きつけてみます。

面白かった・良かった以外の感想は、偉そうな言い方をすると「よく出来てる」でした。
なんでこんな偉そうな感想が出てくるのかと言うと、作った人から同類のにおいがしたからです。
「これ作った人、こっち側の人間だ」って思ったんですよね。
言葉の壁突破できそうなレベルでこっち側だと思いました。
いや、突破してますよね。この映画そのもので。

私は怪獣特撮は範疇外なので、パシフィック・リムが怪獣映画として面白いのかは判らないんですけど、ロボットアニメ好きとしては間違いなく面白い映画です。

ダブルエントリー
シンクロナイズドフラッター
モビルトレース

で燃えないわけがない!

エヴァとFSSとGガンダムとジャイアントロボ(地球が静止する日)とガリアンとゲッターとマジンガーとパトレイバーとビッグ・オーと闘将ダイモスと…他にもいっぱい
とにかくありったけロボットアニメ観た人ほど楽しめると思いますね。

もっと逆間接を強調してダンバインぽくしても良かったのよ?
ヘリから降下して着水するとき、膝関節外してショック軽減させても良かったのよ?
ロシアのスーツはもっと耐圧服っぽくしても良かったのよ?
パンチの予備動作で肘から内部骨格突き出しても良かったのよ?

くらいのことは思ったので、この辺に心当たりがある人は面白いですよ。
てゆーかこういう人はお金出して損はないから観に行きましょう。

吹替えで。

あちこちの記事で書かれているように、ロボットと怪獣が戦ってるだけの映画なんで
感動のラブストーリー
深い人間関係
心に響く涙の物語
とか言うややこしいものは一切ありません。そういうのを観たい人には駄作です。
怪獣の前では愛などちっぽけな存在だ!

でかいヤツ同士がガッツンガッツンやってるのが楽しい人向け。
まさにオタク向け。
むしろオタクなら観ておけ。

吹替えで。

後で知ったんですがPPDCのサイトがあるんですね。
これ面白いですね。私はイェーガーエンジニアでした。

アイキャッチのイラストはカッとなってやっつけました。
あとで設定読んだら脱出装置がない一発アウトな機体で恐ろしいです…。
チェルノ

あの技が予告と違いますが、個人的にロケットパンチ!を支持します。
あと、エンドロールは観て帰ろうね!

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